よくある質問

蓄電池全般に関する質問

  • なぜ蓄電池が注目されているんですか?

    電力会社は、一番電力需要が高くなる昼間の電気代を高くする代わりに、電力需要の少ない夜間の電気代を安くする、といった時間帯別料金プランを増やしてます。それによって、安い夜間の電気を蓄電池にためて昼間に使う、という発想もあり、 蓄電池への注目が集まってきている状況です。

  • 多くの種類がありますが何が違うのですか?

    現在、蓄電池は大型と小型に分類することができます。蓄電池に貯めることの可能な電力容量によって区分されますが、10kWh以上を大型、10kWh未満を小型、と分類されています。

  • 蓄電池に使われているkWhとはどういう意味ですか?

    kWhは、「キロワット×時」を表す単位です。1キロワットの電力を1時間使った場合の電力使用量を1kWhといいます。ちなみに1キロワットは1,000ワットになります。

  • 家電をどれでも使えるんですか?

    消費電力が大きくない機器であれば問題なく使えますが、消費電力の大きなエアコンや電子レンジなどは、小型の蓄電池だと使えない場合があります(ただし、製品によって異なります)。

  • 太陽光発電を設置しても蓄電はできないんですか?

    現状販売されている太陽光発電システムには蓄電機能がついていないものが主流です。あくまで、太陽光発電システムは電気を創り、創った電気を消費または売電する仕組みになっています。ただ今後は、蓄電機能付きの太陽光発電システムも出てくる可能性があります。

購入検討にあたっての質問

  • 蓄電池を購入するメリットはありますか?

    電気を貯めておいて万が一の事態が起きても電気が使えるように備える、という意味ではメリットはあります。また、太陽光発電システムと併用すると、電力会社への依存度をより減らすことができます。

  • 実際に購入を検討する場合、どんな視点で検討すればよいですか?

    家庭での使用を目的とした場合は、小型の蓄電池で十分だと言えます。小型蓄電池ですと、1kWh~4kWh程度の蓄電池が現在多く販売されていますが、家庭での平均使用電力は500wと言われていますので、例えば2kWhの蓄電池があれば、 約4時間分の電力を確保できることになります。

リース・レンタルでの導入検討にあたっての質問

  • 購入する場合との違いはありますか?

    リース・レンタルには以下のメリットがあります。
    ・少額または月々の定額料金でお気軽にご利用いただけます。
    ・契約内容によりますが、保守管理はリース・レンタル会社が行う場合が多く
     利用者の手間が軽減できます。

  • リース・レンタル期間はどのくらいですか? また、中途解約はできますか?

    リース・レンタル期間は、サービス事業者によって異なり、短期だと数日から、中長期だと10年程度のものまで、様々です。また、リース・レンタルにてご利用される場合、リース・レンタル期間中は中途解約は認められていない場合があります。その場合、リース・レンタル期間内に解約されると所定の違約金がかかることがあります。