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太陽光発電の契約から電力会社への売電まで

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4.電力会社と売電契約(工事完了〜4週間程度)

太陽光発電に関する、すべての工事が完了しました。
約3〜4週間後を目途に、電力会社の担当者から販売施工会社に連絡が行き、現場の最終確認に入ります。
もちろん、事前に申請して許可をもらっているので、この時点でNGになることは決してありません。

あくまで、設備や配線などが電線や他の住宅へ抵触していないかの確認です。
その確認が終わりましたら、電力会社が提示する契約書にて、捺印及び書名の契約を締結します。

その契約書の内容は

  • 長期にわたる電力の買取契約書(基本は1年契約、お互いの申し出がなければ、満期まで自動更新)
  • 問題があった場合の対処に関する注意事項(主に、電力会社側のトラブル時)

となっていますので、大事に保管してください。
これで、電力会社との契約がすべて完了となります。。

5.太陽光発電の運転開始(売電契約後、即日開始)

さて、いよいよ待ちに待った「運転開始」による、太陽光発電の売電がスタートします。
運転開始後に、主にチェックする項目としては

  • 1.パワーコンディショナーが稼働しているか
  • 2.パネルに物が落ちていないか
  • 3.売電して得た収入の確認(発電している通り、振り込まれているか)

となります。項目1に関しましては、パワーコンディショナ—についている簡易モニターで運転中か否か、簡単に判別できます。項目Bは、定期的にパネルを確認するようにしましょう。
なるべく、自分で確認するだけでなく、販売施工会社による点検をお勧めします。

そして、項目3の「売電して得た収入の確認方法」は

  • 4.各メーカーの提供する売電モニター
  • 5.毎月電力会社から、請求書と売電明細書が一緒に郵送

によって、毎月の売電収入が把握できます。
4の予定金額と、5の実際金額が一緒なのかを、必ず確認しましょう。
この収入は、気象条件や日中使用電気量によっては、請求より売電が多いときもありつまり儲かる月があるのです。

収入金額は、事前に、申請時に登録した銀行口座等に、毎月10日頃に振り込まれます。(地方によって異なる)
申請から期間が空きますので、その間、口座の名義変更や紛失などがないように注意してください。

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