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会社インタビュー・株式会社日本瓦ユニオン

新たな取り組みを続け、太陽光発電の可能性を広げていく

愛知県を中心に太陽光発電の普及に日々取り組む日本瓦ユニオン。社名の通り、日本全国で瓦の工事と販売から太陽光発電業界に参入しました。

太陽光発電の真の魅力に注目し、そのポテンシャルを引き出して広めるべく、新製品や新工法の開発にも熱意を注ぐ神谷社長にお話を伺って来ました。

自社について

自社について

日本の屋根に関する圧倒的なノウハウと、自社で研究開発を行う前向きな姿勢が強みです

貴社ならではの強みを教えてください。

日本の屋根を長年見てきた経験と、常に新しいことに取り組む前向きな姿勢が弊社独自の強みになっていると思います。

当社では研究開発を常に行っており、今まで施工基準を満たす工法がなかった大波スレートの屋根にも太陽光発電が設置できる弊社独自の新工法を開発するなど、日本の屋根に関する深い知識をもって太陽光発電システムをより多くの方に導入していただける方法を考えています。

また、自社発電所のモニタリングによる発電状況の調査・実証、お客様にご理解を深めていただくための展示場など、常にお客様にご満足いただくための新たな方法を模索しています。

ご提案の際などに、特にこだわっている事などはありますか?

とにかく、一度弊社にお越しいただくようお客様にお話しています。

お客様にとって、太陽光発電の導入というのは一生に一度あるかどうかという重要なご判断です。お客様に実際の太陽光発電システムをご覧いただき、太陽光発電に関する知識を深めていただいた上でしっかりと納得して導入を決めていただきたい。

そのために、弊社では自社発電所と展示場を設けています。弊社の社員とお話していただきながら、太陽光発電システムの仕組みから工法、アフターメンテナンスまで、じっくりお話をさせていただきます。

工事にも非常にこだわりを持っておられるとか。

常に最高の品質で工事を行う為には、実際の現場でミスが生じないような仕組みを作ることが非常に大切だと思っています。口先では「高い工事品質」と謳っていても、また、どんなに熟練の大工さんであっても、人間である限りミスは0にはできないからです。

私は機械系の開発に携わっていた経験があり、精密な機械を作るためのミス防止のフローを工事に導入するなどして、常に工事品質の改良を図っています。例えば、太陽光発電を屋根に取り付ける際には、たくさんのネジを使います。台風が来た時に万一ネジに締め忘れがあったら・・・。そのようなリスクを最小限に抑えるため、ネジを締めたあとでマーキングを行う工程を追加するなど、何重にも確認作業を行っています。

また、工事部隊の抜き打ちのチェックを行うなど、常に緊張感を持って工事に取り組む体制づくりを徹底しています。

太陽光発電エピソード

太陽光発電エピソード

弊社の自社発電所を通りがかりに見かけ、駆け込んできたお客様

仕事をしていて、やりがいのある瞬間はどんな時ですか?

やはり、弊社が情熱を注いでいる弊社独自の取り組みに感動していただいたとき、喜んでいただいたときですね。

太陽光発電設置に適した広い屋根を持つ工場や倉庫が日本にはたくさんあるにも関わらず、今までそういった屋根によく使用される屋根材である大波スレートに太陽光発電を設置できる工法は存在しませんでした。そこで弊社は独自の工法を開発し、大波スレート屋根にも太陽光発電を設置可能にしました。

弊社の自社発電所も大波スレート屋根に設置されているのですが、工場や倉庫をお持ちの方がその前を通りかかると、「他社ではできないと言われたのに、なぜあの屋根には太陽光発電が設置されているんですか?!」と弊社に駆け込んで来られ大変驚かれます。

太陽光発電を設置すれば様々なメリットが見込めるにも関わらず、それを知りつつも今まで諦めるほかなかったお客様が日本にたくさんおられます。そういった方に新たなご提案をさせていただけること、そしてそれに対して驚き・喜びの声を頂戴できることに大きな喜びを感じています。

導入アドバイス

導入アドバイス

信頼できる工事店さんにご依頼されることが最も大切です

太陽光発電の検討時に見落としがちなポイントは何でしょうか?

太陽光発電の導入にあたって最も大切なことは、導入時のお値段や発電効率ではなく、工事の品質がしっかりとしていて、長年にわたってしっかりと面倒をみてくれる会社にご依頼されることです。

太陽光発電は「メンテナンス不要」などと売り出された時期もありましたが、日本は台風や地震など、屋根に影響する自然災害が非常に多い国です。「台風が来れば(瓦の葺き替えで)瓦屋が儲かる」などと昔は言われたものですが、太陽光発電は台風で損傷したらすぐに設置し直すというような手軽なものではありません。

台風が来てお隣の屋根が吹き飛んでしまっても、ご自宅の太陽光発電はびくともしないような品質の高い工事をしてくれる会社を探すことが最も重要です。また、長いお付き合いになる太陽光発電ですから、将来的に何かあったときにもしっかりをアフターメンテナンスの体制が取れる会社を選ぶことも大切かもしれません。

そう言った意味では、ある程度の財政基盤や、太陽光発電事業に真剣に取り組む会社としての方針といったところを見られることも重要だと思います。

最後に、御社の今後の展開について教えてください。

今後、太陽光発電市場は成熟期を迎えるといわれています。そうなると、本当に良い製品と品質の高い工事をリーズナブルな価格で提供できる会社のみが太陽光発電業界で生き残っていくものと考えています。

弊社はそのような状況に向き合い、太陽光発電専門店として生き残っていくつもりです。太陽光発電事業をしているからには、お客様と10年、20年間のお付き合いをしていく覚悟が必要ですから。

弊社は、太陽光発電は今後も「電力会社に頼らない家づくり」の中心として確かなニーズがあると感じています。日本のような自然災害の多い国では、このように手軽に自宅で電気をまかなえる方法を使わない理由はないのです。

工事ノウハウを生かしたコストの削減等々、太陽光発電市場の成長に弊社が寄与できることもまだまだ多くあると感じています。

インタビューを終えて

太陽光発電市場全体を見据えた大きな視点と、工事のネジの締め忘れ防止策といった細やかな視点の両方をお持ちの神谷社長。独自のスタンスを貫く強い意思と情熱を感じる、非常に興味深いお話をお聞かせくださいました。

太陽光発電は設置したいが他社でダメといわれた、信頼できる会社が見つからなかったという方は、一度日本瓦ユニオンにお問い合わせをされてみてはいかがでしょうか。実際に展示場でお話を聞くと、様々な疑問や不安が一気に解消できるかもしれませんよ!

大変ご多忙のなかインタビューのお時間を作ってくださいました神谷社長、お仕事中にもかかわらず温かくご対応いただき、展示場や発電所の説明を丁寧にしてくださった社員のみなさま、大変ありがとうございました!

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