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1年間・1日で見る太陽光発電量とその計算式

3.天気ごとの1日の発電量の推移

最後に様々な天候時において、どのように日中の発電量は推移していくのか見ていきましょう。
今回は公開されている東京電力の浮島太陽光発電所のデータを参考にしています。
太陽は朝から昼にかけてピークを迎え、夕方沈むまでの間、地上を照らしています。
太陽光発電はその太陽の恩恵を受けているのですが、当然天候によっても左右されます。

それでは、まず快晴や好天候時の発電量グラフを見ていきましょう。

晴れの日の発電例 出典:東京電力

綺麗な放物線を描くように発電量が推移しており、日中のピークがハッキリと分かります。
ここでも注目して頂きたいのが最大発電量ですが、太陽がピークを迎えると言われている13時頃ではなく、午前中の11時から12時までとなっています。

では次に、悪天候時の発電量に対する影響を見ていきましょう。
グラフは10時から12時において、曇りとなった日の発電量グラフです。

曇りの日の発電例 出典:東京電力

明らかに上記の時間帯に発電量が低下している事が分かりますが、1つ注目してほしいのが曇りであっても発電をしている点です。
次の発電量グラフは、ほぼ1日中雨天時であった場合です。

雨の日の発電例 出典:東京電力

発電は晴天時と比較すると、大幅に減少している事が分かります。
ここでも注目されるのは、発電量がゼロではない点です。ある太陽光設置者のレポートによりますと、台風時においても発電していたことが確認されています。

このように1日の発電量の推移を見ていきますと、天候による発電量の影響がいかに大きいかが分かります。

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