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太陽光発電とは

太陽光発電システムとは

太陽光発電システムとは、太陽電池(モジュール)やパワーコンディショナーなどの機器を組み合わせて利用し、太陽のもつ光エネルギーを電力に変換する発電方式のことです。

太陽から地球へ降り注ぐ光のエネルギーは実に膨大で、仮に光のエネルギーのすべてを電力に変換することができれば、たった1時間の日射量で、全人類が消費する1年間のエネルギーをまかなうことができます。
しかも、事実上そのエネルギー量は無尽蔵であり、石油などの化石燃料と異なり、地球環境を汚染することはありません。

「太陽の光エネルギーを有効活用」太陽光発電システムは主に4つの機器を組み合わせることにより太陽光を家庭で使用できる電力へて変換します。

メリット・デメリット

非常に環境に良い太陽光発電システムではありますが、決して万能ではありません。
そのメリット・デメリットをしっかりと認識しましょう。

メリット

環境・設備面におけるメリット

  1. エネルギー源が無尽蔵である

    太陽をエネルギー源とするため、事実上無尽蔵のエネルギー源を活用できます。

  2. 効率良く電気を使用できる

    火力発電では、その発電量の約65%が家庭に届く前に失われています。
    一方、太陽光発電では発電した電力量のうち、実に約90%を家庭で使用可能です。また、日ごと、月ごとの発電量をチェックすることによって、節電の意識も高まります。

  3. エネルギー回収率の高さ

    太陽電池(モジュール)の製造に使用される電力を1年前後で回収でき、その後、システムを維持するための電力をほぼ必要としません。

  4. 災害時などの停電時にも使用することが可能

    長時間の停電時などの際には、非常用電力として使用することが可能です。

  5. メンテナンスのしやすさ

    太陽光発電システムは、設置後大規模なメンテナンスを必要としません。定期的に太陽電池(モジュール)の汚れを取るなどのメンテナンスで発電効率を維持することが出来ます。

経済面におけるメリット

  1. 光熱費の削減

    太陽光発電システムを導入することで、それまで支払っていた電気代が削減されます。また、オール電化やエネファームを組み合わせることで効果は更に高まります。

  2. 余剰電力買取制度

    電力会社に対し、自然エネルギーから作った電力を一定期間(10年間)、太陽光発電設備で作られた電気のうち、余剰電力(自家消費分を差し引いた余りの電気)を法令で定める条件により電力会社が買い取る制度です。これにより、太陽光発電などを設置した家庭で、使った電気を引き算して、余り(余剰電力)が出たときに売電できます。

  3. 補助金制度

    現在、太陽光発電システム導入拡大のために、国の補助金制度が設けられています。また、お住まいの地域によっては地方自治体の助成制度の活用も可能です。

補助金制度を活用した場合の3kwあたりの導入費用(例)

デメリット

太陽光発電の電力のみで生活することが難しい
太陽をそのエネルギー源としている以上、どうしても天候に左右されてしまい、夜は発電することができません。また、お住まいの地域や屋根の方角、自宅周辺の環境などにも影響を受けやすいという特徴があります。

太陽光発電+オール電化

太陽光発電+エコキュート+IHクッキングヒーター
  • 昼間の電気代が高めの時間帯には太陽光発電で発電した電気を利用!
  • 夜間は、オール電化特別メニューで安い電気を利用!
  • 発電した電気の余剰電力は電力会社に売っておトク!

毎月の光熱費の削減例

オール電化にすると実質光熱費が約1/4になります。

※関東近郊にお住まいのご家族様の実例です

※各家庭毎に削減率には違いが生じます

太陽光発電+エネファーム

太陽光発電+エネファーム ダブル発電
  • ダブル発電にすれば、自宅で使う電気の約7割(※1)を自家発電でまかなうことが可能!
  • ダブル発電にすれば、売電量が大幅にアップも可能!
  • 太陽光発電とエネフォームのダブル発電により約4トン(※1)のCO2を削減可能!
  • (※1)エネルギーの使用状況、日照条件によって変わります。

発電量アップのイメージ

売電量アップの例

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