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よくある質問

災害時(停電時)に太陽光発電は使えるのでしょうか?
停電しているときでも、自立運転機能に切り替えて使用すれば、太陽光で発電した電力で家電製品等を使うことができます。但し、設置容量にかかわらず、自立運転機能で使える容量には上限(通常は1500W=1.5KW)があるため、携帯電話の充電器や炊飯器など小容量のものなら利用できることが多いですが、あまり多数の機器を接続して使うのは無理です。
太陽光発電システムは住宅エコポイントの対象になるのでしょうか?
既築住宅の改修(リフォーム)に関しては、窓や外壁、屋根などの断熱改修工事は対象ですが、
太陽光発電システムはポイントの対象外となっています。 但し、太陽光発電システムの設置と省エネリフォームを行い、
一方は補助金、一方はエコポイント、と使い分けての同時申請は可能です。
太陽光発電システムは、経済的に元が取れるのでしょうか?
ご自宅の設置環境にもよりますが、太陽光発電システムは約7年以上の設置により元を取ることが出来ます。
太陽光発電システムの価格も年々下がっており、
かつ、余剰電力買取制度により、太陽光発電システムで発電した余剰電力を
電力会社に売ることができるため、長期設置により高い確率で投資回収が可能です。
災害・停電時には太陽光発電の電力が使用できるのでしょうか?
災害時には、系統と完全に切り離した上で、太陽光発電による電力を使用できるようにすることが可能です。
もしもの災害時に備えたいときは負荷の限定等、使用条件を確認の上、設計する必要があります。
太陽光発電を廃棄する場合の処理はどうすればいいのでしょうか?
太陽光発電のセルは20~30年経過しても使用可能な場合が多く、
中古引取り業者に任せることもできます。
また設置に必要な部材もリサイクル可能な素材が多いので、
使用を終了する最後までエコな商品です。
太陽光発電の環境価値はどう計算すればよいのでしょうか?
CO2の削減量については以下の計算で算出できます。
(360-単位発電電力あたりのCO2排出量)g-CO2/kWh×発電電力量(kwh/年)=年間CO2削減量(g-CO2/年)
太陽光発電システムを導入する時はどのような手順を踏めばいいでしょうか?
まず第一に、太陽光発電を設置する目的(エコのため、経済的メリットのため等)を検討して頂きます。
その後、優先する目的に応じて、信頼できる販売施工会社を探し、
その販売施工会社と納得が行くまで綿密に打ち合わせをして導入してください。
太陽光発電は本当にCO2削減になるのでしょうか?
太陽光発電を使うことによって多くのエネルギーを節約することが出来ます。
太陽光発電は発電用の燃料が要らず、設備も比較的容易に解体・リサイクルが出来ることから、CO2削減に大きく貢献できます。

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